第5回九州未来アワード

エントリー(企業・団体部門) エントリー(学生起業アイデア部門)

新着情報

事業概要

九州未来アワード

九州7新聞社が実行委員会となり、新事業に取り組む起業家や、地方創生のイノベーションを実施・成功させている事業者を表彰する公募型ビジネスアワードです。
九州を舞台に活躍するフロント・ランナーを国内外に広く知らしめることで、新たな起業家や事業者の挑戦意欲を喚起することを目的に制定されました。一般公募により広くエントリーを募り、応募者自らがその活動や成果、将来のビジョンを語り、その姿を新聞および他メディアとの連携を図りながら、より多くの方に発信していきます。

九州未来アワード実行委員会
(西日本新聞社、佐賀新聞社、長崎新聞社、大分合同新聞社、熊本日日新聞社、宮崎日日新聞社、南日本新聞社)

事業タイトル 第5回九州未来アワード
日程 2019年3月8日(金)
場所 電気ビル共創館 みらいホール(福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号4階)
主催 【九州未来アワード実行委員会】
西日本新聞社、佐賀新聞社、長崎新聞社、大分合同新聞社、熊本日日新聞社、宮崎日日新聞社、南日本新聞社
企業・団体部門 企業・団体部門

積極的に国内外の新たな市場開拓、新たな事業展開等を図っている企業・団体、さらに、そうした事業を通じて九州各地の地域振興を図り地域への様々な波及効果を目指している企業・団体で、その取組みが、将来にわたり九州の他の企業や団体、学生等の模範となると認定された場合に授与します。

エントリー
学生起業アイデア部門 学生起業アイデア部門

これからの世代を担う、九州に所在する大学に通う学生および九州出身の学生を対象に企業アイデアを募集し、その中で創造性に優れ、かつ起業化の可能性が高いアイデアを表彰します。

エントリー

九州未来アワードのメリット

  • 「企業・団体部門」の大賞受賞者には賞金50万円(予定)、ファイナリスト(大賞受賞者を除く)にも賞金を贈呈します。「学生企業アイデア部門」の大賞受賞者には賞金20万円(予定)を贈呈します。
    なお、今後応募状況に応じ大賞の他にも協賛社特別賞が設定される可能性がございます。

  • 九州の主催7新聞社の紙面で活動内容を紹介します。

  • 九州未来アワード本大会当日は一般来場者との質疑応答の時間を設けます。
    さらに、表彰式では有識者からのフィードバックを、その後のレセプションでは、審査員、協賛、その他応募者と直接会話し、事業展開の助言を得ることができます。

募集要項 / 企業・団体

応募期間

2018年10月15日(月)~2018年12月14日(金)

応募部門

積極的に国内外の新たな市場開拓、新たな事業展開等を図っている企業・団体、さらに、そうした事業を通して九州各地の地域振興を図り地域への様々な波及効果を目指している企業・団体で、その取組みが、将来にわたり九州の他の企業や団体、学生等の模範となると認定された場合に授与します。
業種例:IT関連産業、製造業(専門性・特殊性を持った製造業を特に注目します)、飲食業、サービス業、観光業等。(海外での事業展開は直接投資を対象として、証券投資等間接投資は除きます)

  • ※原則、1企業または団体を大賞として表彰します。
  • ※審査状況に応じ、大賞以外にも各種特別賞が設定・表彰される可能性がございます。

応募資格

九州未来アワードの応募対象は次の通りです。

九州に本社・本部が所在する企業・団体を応募の対象とし、自治体の活動等は応募の対象とはなりません。
企業は大企業を除き、中堅企業・中小企業及び個人事業主を対象と致します。

  • ※九州以外の地域に本社が所在する企業の「九州支社」として、支社のみの独自の事業・活動について応募されたい場合は、別途担当新聞社にお問合せください。
  • ※中堅企業とは、大企業のうち、直近の会計年度の売上高が1000億円以下であるものとします。ただし、みなし大企業の場合、中堅企業としては扱わないものとします。
  • ※中小企業とは、中小企業基本法第二条の「中小企業者」を指します。(中小企業基本法第二条 中小企業の定義)
  • ※個人事業主(一般には自営業者ともいう)とは、株式会社等の法人を設立せずに自ら事業を行っている個人を指します。
  • ※大企業とは、中小企業基本法第二条の「中小企業者」以外のものを指します。中小企業者の定義に関しては中小企業基本法第2条をご参照ください。
  • ※団体は公益・一般財団法人、公益・一般社団法人、NPO法人、任意団体、事業協同組合、農業協同組合等を対象と致します。地方公共団体、政治団体、宗教団体等は対象といたしません。
  • ※応募は自薦のみとさせて頂きます。他薦での応募はできません。
  • ※本アワードは企業・団体全体を審査対象として応募することも、事業所・部門ごとで応募することもできます。
  • ※企業・団体の代表者又は役員が、禁固刑以上の刑歴を有する場合は、応募することができません。

審査の方法および日程

本アワード実行委員会が定める審査規定に則り、審査員による「書類審査」→「プレゼンテーション審査」→「最終審査」の合計3回の審査により大賞を決定致します。
審査にあたって、申請内容の確認、追加資料の提出のお願いや応募申請書類についての質問など、担当新聞社から連絡させて頂く場合があります。

審査の方法

  1. 1)書類審査
    ご提出頂きました応募申請書に基づき審査し、プレゼンテーション審査へ進む企業・団体を6社・団体程度選考します。尚、審査結果は、応募申請書を提出頂きましたすべての企業・団体に、実行委員会よりメールにてご連絡致します。
  2. 2)プレゼンテーション審査
    2019年3月8日(金)午後から福岡市で行われる九州未来アワード2019本大会本番当日の午前中、審査員へのプレゼンテーションを行って頂きます。応募申請書およびプレゼンテーションの内容を総合的に審査し、午後から行われる最終審査へ進む2社・団体を選考します。
  3. 3)最終審査
    九州未来アワード2019本大会において、審査員・観客へのプレゼンテーションを行って頂きます。応募申請書およびプレゼンテーションの内容を総合的に審査し、大賞を決定・表彰します。
  • ※審査の経過等は公表致しませんので、ご承知おき下さい。
  • ※プレゼンテーション審査は、各企業(団体)7分を予定しており、その後約3分程度、審査員および一般参加者の質疑にお答え頂きます。プレゼンテーションの内容・方法等詳細は事前に調整させて頂きます。

審査の日程等

2018年 10月15日(月) 募集開始
2018年 12月14日(金) 募集締め切り(必着)
2019年 1月中旬 書類審査結果の通知(プレゼンテーション審査進出)
2019年 3月8日(金) プレゼンテーション審査・最終審査、大賞の発表・表彰

※上記日程は予定です。審査員および審査のスケジュール調整により日程に変動が生じます。あらかじめご承知おき下さい。

審査基準

  1. 1)活動戦略・方針の明確性および革新性
    活動方針等が明確に設定されているか、その戦略や方針に革新性、独自性、先駆性があり、新たな価値創造がされているかを評価します。
  2. 2)事業の社会貢献性と先導性
    その取り組みが社会の課題解決や経済の活性化と発展に貢献し得るか、また将来にわたり、他の企業・団体、学生等の模範となる事業かを評価します。
  3. 3)活動成果の確実性及び継続・発展性
    設定された戦略や方針に基づく活動において、既に成果や実績が生み出されているか、それに加えて社会・市場の変化を見据え、さらに積極的に活動を継続・発展させていくかを評価します。

応募方法

応募に際しては、まず本アワードWebサイトよりエントリーが必要となります。
続いて応募申請書をダウンロードの上、必要事項をご記入いただき本アワードWebサイトのエントリーフォームよりお送りください。
尚、その他追加資料のご提出をご希望の場合は、備考欄にその旨をご記入ください。添付資料の容量の問題で添付が出来ない場合は、担当新聞社にご郵送ください。
応募申請書等は、2018年12月14日(金)17:00必着でお送り下さい。

応募フロー

応募・審査にかかる費用

応募・審査にかかる費用は無料です。
また、プレゼンテーション審査にあたり、プレゼンター1名分の会場までの交通費・宿泊費は本アワードの負担とさせて頂きます。ただし、その他参加者の交通費・宿泊費及び応募申請書類等の郵送料、プレゼンテーション用資料作成にかかる費用等は応募者の負担とさせて頂きます。

応募に当たっての注意事項

本アワードへご応募頂く際は、予め下記事項をご確認頂き、内容をご承知おき頂いた上でお申込み下さいます様、お願い申し上げます。


  1. 1)応募申請書他、応募書類の内容は、主催(九州未来アワード実行委員会)、協力(株式会社日本能率協会総合研究所)、協賛、及び各審査員に開示されます。また、西日本新聞社、佐賀新聞社、長崎新聞社、大分合同新聞社、熊本日日新聞社、宮崎日日新聞社、南日本新聞社の各新聞紙面、同新聞社Webサイト、本アワードWebサイト、TV番組、その他メディアなどで紹介される可能性がございます。
  2. 2)応募者が本アワードにご参加頂いている模様やプレゼンテーションの様子等が、新聞紙面、TV番組、動画配信サービス、SNSなどで公表・公開される可能性がございます。
  3. 3)上記情報の紹介・公表・公開にあたっては、画像、映像などが主催者の判断で改変される可能性がございます。
  4. 4)本アワードは、上記情報の紹介・公表・公開を必ずお約束するものではございません。
  5. 5)応募内容に関する知的財産権は応募者が有するものであり、応募にあたっては、応募者の責任において権利保護等の手続きを行って下さい。知的財産権に関して生じた問題について、本アワードでは一切の責任を負いません。
  6. 6)動画や画像、音楽等、プレゼンテーション用資料に使用する構成要素は、著作権処理が必要ないもの、または必要な処理手続きが済んだものを用いてください。
  7. 7)応募者のエントリー情報及び応募申請書等、応募書類は、担当新聞社の個人情報保護方針に応じて適切に管理・保管の後、適切な手段をもって処理致します。尚、応募書類は応募者に返却致しません。
  8. 8)応募内容に虚偽があった場合、他者の知的財産権を侵害する疑いがある場合は、受賞を取り消す場合がございます。
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募集要項 / 学生

応募期間

2018年10月15日(月)~2018年12月14日(金)

応募部門

これからの世代を担う、九州に所在する大学に通う学生および九州出身の学生を対象に起業アイデアを募集し、その中で創造性に優れ、かつ起業化の可能性が高いアイデアを表彰します。
特に「地域のイノベーションに貢献する視点をもったアイデア」を求めます。(国内外で新たな市場を開拓し進出する視線を持ったビジネスや地域振興等)

※原則1名または1チームを大賞として表彰します。

※審査状況に応じ大賞以外にも各種特別賞が設定される可能性がございます。

※既に起業化されているアイデアは応募の対象とはなりません。

応募資格

  • ※応募は自薦のみとさせて頂きます。他薦での応募はできません。
  • ※チームなど複数名で応募する際は、応募者全員が前項の応募対象条件を満たす必要があります。
  • ※応募者が禁固刑以上の刑歴を有する場合は、応募することができません。

審査の方法および日程

本アワード実行委員会が定める審査規定に則り、審査員による「書類審査」→「映像審査」→「最終審査」の合計3回の審査により大賞を決定致します。
審査にあたって、申請内容の確認、追加資料の提出のお願いや応募申請書類についての質問など、担当新聞社から連絡させて頂く場合があります。

審査の方法

  1. 1)書類審査
    ご提出頂きました応募申請書に基づき審査し、映像審査進出者4名(チーム)程度を選考します。尚、審査結果は、応募申請書を提出頂きましたすべての応募者へ、実行委員会よりメールにてご連絡致します。
  2. 2)映像審査
    映像審査進出者(チーム)には、プレゼンテーション映像をご制作いただきます。尚、審査結果は、すべての映像審査進出者(チーム)へ、実行委員会よりメールにてご連絡致します。
  • ※審査の経過等は公表致しませんので、ご承知おき下さい。

プレゼンテーション映像について(映像審査進出者のみ制作)

  1. 1)動画時間は必ず7分以内での制作をお願いします。(7分を超えた映像は、基本的に審査の対象外となります。審査では、如何にコンパクトに自身の事業計画や起業アイデア等をプレゼンテーションできるか、という点も重要だと考えています。)
  2. 2)プレゼンテーションをインターネット動画共有サイト「Youtube」にアップロードしてください。
  3. 3)アップロードをする際、プライバシー設定は必ず「限定公開」を選択してください。
映像制作にあたっての留意点
  • ご応募の際は、Youtubeの「利用規約」を確認し、全項目にご同意の上ご応募ください。
  • 応募動画は、新聞社Webサイト、本アワードWebサイト、TV番組、その他メディアなどで紹介される可能性があるため、元データを必ず保存してください。
  • 画像や音楽等、動画に使用する構成要素は、著作権処理が必要ないもの、または必要な処理手続きが済んだものを用いてください。

審査の日程等

2018年 10月15日(月) 募集開始
2018年 12月14日(金) 募集締め切り(必着)
2018年 12月下旬 書類審査結果の通知(映像審査進出)
2019年 1月下旬 プレゼンテーション映像締め切り
2019年 2月上旬 映像審査結果の通知(プレゼンテーション審査進出)
2019年 3月8日(金) プレゼンテーション審査大賞発表
授賞式(九州未来アワード2019本大会)

※上記日程は予定です。審査員および審査のスケジュール調整により日程に変動が生じます。あらかじめご承知おき下さい。

審査基準

審査・選考にあたっては、以下の評価項目を総合的に勘案致します。

  1. 1)6W2H
    応募内容は次の8つのポイントが整理されている必要があります。
    ⅰ. What 「何」をする事業ですか。(事業内容をズバリ一言で!)
    ⅱ. Who 「誰が」行う事業ですか。(事業主体は?)
    ⅲ. to Whom 「誰に」向けた事業ですか。「誰の」ための事業ですか。(ターゲットは?・・・)
    ⅳ. Why 「なぜ」その事業が必要ですか。需要性はありますか。(世のため人のため? 自分が儲けたいから?・・・)
    ⅴ. Where 「どこ」で行う事業ですか。(海外で? 自分の街で?)
    ⅵ. When 「いつ」から始める事業ですか。(いつからスタートできる? 季節性はある?・・・)
    ⅶ. How 「如何にして」事業を始めますか。「どのようにすれば」事業が成立しますか。
    ⅷ. How much 「いくら」予算をかければ事業を開始できますか。「いくら」儲かりますか。(大雑把でもいいので予算規模を!)
  2. 2)ビジネスプランの明確性および革新性
    ビジネスプランが明確に設定されているか、ビジネスプランに革新性、独自性、先駆性があり、新たな価値創造がされているかを評価します。
  3. 3)ビジネスプランの競争優位性・成長性
    ビジネスプランに競争優位性があるか、今後の市場環境変化を見据えた上で成長性が期待できるかを評価します。
  4. 4)ビジネスプランの事業化実現可能性
    ビジネスプランの事業化の実現性が高いかを、事業計画に基づき評価します。
  5. 5)ビジネスプランの地域活性化の貢献性
    ビジネスプランが、九州地域の課題解決や九州経済の活性化や発展に貢献するかを評価します。

応募方法

応募に際しては、まず本アワードWebサイトよりエントリーが必要となります。
続いて応募申請書をダウンロードの上、必要事項をご記入いただき本アワードWebサイトのエントリーフォームよりお送りください。
尚、その他追加資料のご提出をご希望の場合は、備考欄にその旨をご記入ください。添付資料の容量の問題で添付が出来ない場合は、担当新聞社にご郵送ください。
応募申請書等は、2018年12月14日(金)17:00必着でお送り下さい。

応募フロー

応募・審査にかかる費用

応募・審査にかかる費用は無料です。
また、プレゼンテーション審査にあたり、プレゼンター1名分の会場までの交通費・宿泊費は本アワードの負担とさせて頂きます。ただし、その他参加者の交通費・宿泊費及び応募申請書類等の郵送料、プレゼンテーション用資料作成にかかる費用等は応募者の負担とさせて頂きます。

応募に当たっての注意事項

本アワードへご応募頂く際は、予め下記事項をご確認頂き、内容をご承知おき頂いた上でお申込み下さいます様、お願い申し上げます。


  1. 1)応募申請書他、応募書類の内容は、主催(九州未来アワード実行委員会)、協力(株式会社日本能率協会総合研究所)、協賛、及び各審査員に開示されます。また、西日本新聞社、佐賀新聞社、長崎新聞社、大分合同新聞社、熊本日日新聞社、宮崎日日新聞社、南日本新聞社の各新聞紙面、同新聞社Webサイト、本アワードWebサイト、TV番組、その他メディアなどで紹介される可能性がございます。
  2. 2)応募者が本アワードにご参加頂いている模様やプレゼンテーションの様子等が、新聞紙面、TV番組、動画配信サービス、SNSなどで公表・公開される可能性がございます。
  3. 3)上記情報の紹介・公表・公開にあたっては、画像、映像などが主催者の判断で改変される可能性がございます。
  4. 4)本アワードは、上記情報の紹介・公表・公開を必ずお約束するものではございません。
  5. 5)応募内容に関する知的財産権は応募者が有するものであり、応募にあたっては、応募者の責任において権利保護等の手続きを行って下さい。知的財産権に関して生じた問題について、本アワードでは一切の責任を負いません。
  6. 6)動画や画像、音楽等、プレゼンテーション用資料に使用する構成要素は、著作権処理が必要ないもの、または必要な処理手続きが済んだものを用いてください。
  7. 7)応募者のエントリー情報及び応募申請書等、応募書類は、担当新聞社の個人情報保護方針に応じて適切に管理・保管の後、適切な手段をもって処理致します。尚、応募書類は応募者に返却致しません。
  8. 8)応募内容に虚偽があった場合、他者の知的財産権を侵害する疑いがある場合は、受賞を取り消す場合がございます。
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会場

電気ビル共創館 みらいホール
http://www.denki-b.co.jp/mirai/index.html
〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号4階
TEL. 0120-222-084

電気ビル共創館
電気ビル共創館地図

前大会受賞者

企業・団体部門

大賞

株式会社HALVOホールディングス
(鹿児島県)

「火山灰を活用した汚水処理」

プレゼンテーション動画
特別功労賞

有限会社佐賀ダンボール商会(佐賀県)

「有田焼万華鏡をはじめとする有田焼新製品開発」

プレゼンテーション動画
未来産業集積賞

株式会社QPS研究所
(福岡県)

「小型衛星によるリアルタイム観測サービス」

ソーシャルイノベーション賞

株式会社オファサポート
(宮崎県)

「運転評価システム事業」

プレゼンテーション動画
ファイナリスト

株式会社KIYORAきくち
(熊本県)

プレゼンテーション動画

AMI株式会社
(熊本県)

プレゼンテーション動画

学生起業アイデア部門

大賞

崇城大学生物生命学部
Whodo(代表者:平田竜一)(熊本県)

「水耕栽培による新しい機能性野菜の栽培」

プレゼンテーション動画
郷土愛チャレンジ賞

大分大学経済学部
板井瑠菜(大分県)

「摘果かぼすを利用した
蚊取り線香」

プレゼンテーション動画

過去のアワード

よくある質問

「九州未来アワード」全般について

九州の優秀企業・団体を表彰する公募型ビジネスアワードです。
九州の魅力を世界に発信し九州経済を牽引するような起業家やイノベーションを創出・成功させている事業者をたたえ、九州圏域内外に対して広くその存在を発信することで、新たな起業家や事業者の挑戦意欲を喚起することを目的に制定されたビジネスアワードです。
2014年にスタートし、毎年実施する予定です。
九州未来アワード実行委員会です。
委員会を構成しているのは西日本新聞社、佐賀新聞社、長崎新聞社、大分合同新聞社、熊本日日新聞社、宮崎日日新聞社、南日本新聞社の九州地域の地方新聞社7社です。

Webサイトについて

当サイトでは、下記の環境でのご利用を推奨しております。
OS ・Windows 10以降
・Mac OS X 10.8以降
ブラウザ ・Internet Explorer 11
・Firefox 最新版
・Chrome 最新版
・Safari 最新版
利用する技術 表示要素の一部に、JavaScriptを利用していますので、ブラウザの設定を「JavaScriptを有効」にして閲覧ください。
順次対応をさせていただいておりますので、回答までいましばらくお待ち下さい。
2~3日経っても返信がない場合は、大変お手数ではございますが、各県担当新聞社にお問合せください。

応募全般について

詳しくは募集要項をダウンロードの上ご確認ください。
大賞受賞者、ファイナリストにはさまざまなメリットがございます。
  1. 1)「企業・団体部門」の大賞受賞者には賞金50万円(予定)、ファイナリスト(大賞受賞者を除く)にも賞金を贈呈します。「学生企業アイデア部門」の大賞受賞者には賞金20万円(予定)を贈呈します。なお、今後応募状況に応じ大賞の他にも協賛社特別賞が設定される可能性がございます。
  2. 2)九州の主催7新聞社の紙面で活動内容を紹介します。
  3. 3)九州未来アワード本大会当日は一般来場者との質疑応答の時間を設けます。
    さらに、表彰式では有識者からのフィードバックを、その後のレセプションでは、審査員、協賛、その他応募者と直接会話し、事業展開の助言を得ることができます。
大賞を受賞された企業(団体)、ファイナリスト(大賞企業を除く)に賞金を贈呈致します。また、学生部門の大賞受賞者(チーム)にも賞金を贈呈致します。
ご質問・相談等については各県担当新聞社にて対応させていただきます。
応募・審査にかかる費用は無料です。
また、企業・団体部門のプレゼンテーション審査および学生部門の授賞式ご参加にあたり、それぞれ1 名分の会場までの交通費・宿泊費を本アワードの負担とさせて頂きます。
ただし、その他参加者の交通費・宿泊費、プレゼンテーション用資料作成にかかる費用等は応募者の負担とさせて頂きます。
制限はありませんが、同一応募者(企業・団体・学生)に対して複数部門での表彰は行ないません。
エントリーは本アワードWebサイトからの受付となっております。
詳しくは、「募集要項」の応募方法をご確認ください。
応募申請書は本アワードWebサイトからダウンロードしていただけます。
個別に郵送は出来かねますので、ご了承くださいますようお願い致します。
詳しくは、「募集要項」の応募方法をご確認ください。
ご応募は所定の応募申請書をお使いください。
詳しくは、「募集要項」の応募方法をご確認ください。
ご応募時にご記入いただいたメール送信予定日までにお送りください。ご予定を過ぎる場合はご連絡をいただけますと幸いです。
最終締め切りは企業・団体部門、学生部門ともに2018年12月14日(金)17:00必着となります。
応募締め切り前であれば修正は可能です。修正をご希望の場合は担当新聞社までご連絡をお願い致します。
応募締め切り前であれば取り消しは可能です。取り消しをご希望の場合は担当新聞社までご連絡をお願い致します。
応募申請書の郵送での受付けは行っておりません。
ご応募時にご記入いただいたメール送信予定日までにお送りください。ご予定を過ぎる場合はご連絡をいただけますと幸いです。
最終締め切りは企業・団体部門、学生部門ともに2018年12月14日(金)17:00必着となります。
申し訳ありませんが、応募締め切り後は受け付けられません。
2018年12月14日(金) 17:00必着でお送りください。
ファイナリストの応募内容は紙面や大会などで紹介されます。その他の応募者の情報は主催者側で管理させていただきます。
ご提出いただきました応募申請書等の書類の返却は致しません。恐れ入りますが、あらかじめご了承くださいますよう、お願い致します。なお、応募申請書は担当新聞社の個人情報保護方針に応じて適切に管理・保管の後、適切な手段をもって処理致します。

応募対象・資格について/企業・団体

  1. 1)九州に本社・本部が所在する企業・団体を応募の対象とし、自治体の活動等は応募の対象とはなりません。
  2. 2)企業は大企業を除き、中堅企業・中小企業(株式会社・有限会社)及び個人事業主を対象と致します。
  3. 3)団体は公益・一般財団法人、公益・一般社団法人、NPO法人、任意団体、事業協同組合、農業協同組合等を対象とし、地方公共団体、政治団体、宗教団体等は対象といたしません。
  4. 4)これまでに他のアワード等で受賞された企業(団体)においても応募の対象とします。

※詳しくは本アワードWebサイトの「募集要項」の応募対象、応募資格をご確認ください。

※応募は自薦のみとさせて頂きます。他薦での応募はできません。

※企業(団体)全体を審査対象として応募することも、事業所・部門ごとで応募することも可能です。

※企業(団体)の代表者又は役員が禁固刑以上の刑歴を有する場合はご応募いただけません。

業種は問いません。
企業の規模(資本金、従業員数等)については中堅企業・中小企業および個人事業主を対象としており、大企業はご応募いただけません。
団体は公益・一般財団法人、公益・一般社団法人、NPO法人、任意団体、事業協同組合、農業協同組合等を対象とし、地方公共団体、政治団体、宗教団体等は対象といたしません。
  • 大企業とは

    大企業とは、中小企業基本法第二条の「中小企業者」以外のものを指します。
    例えば、製造業では、資本金が3億円超と同時に、従業員300人超が要件となります。
    また、下記についても、大企業とみなします。

    1. 1)発行済株式の総数又は出資金額の2分の1以上が同一の大企業の所有に属している法人
    2. 2)発行済株式の総数又は出資金額の3分の2以上が複数の大企業の所有に属している法人
    3. 3)大企業の役員又は職員を兼ねている者が役員総数の2分の1以上を含めている法人
  • 中堅企業とは

    大企業のうち、直近の会計年度の売上高が1000億円以下であるものとします。ただし、みなし大企業の場合、中堅企業としては扱わないものとします。

  • 中小企業とは

    中小企業基本法第二条の「中小企業者」を指します。
    【中小企業基本法第二条 中小企業の定義】

    • 製造業その他
      資本金の額又は出資の総額が3億円以下の会社又は常時使用する従業員の数が300人以下の会社及び個人
    • 卸売業
      資本金の額又は出資の総額が1億円以下の会社又は常時使用する従業員の数が100人以下の会社及び個人
    • 小売業
      資本金の額又は出資の総額が5千万円以下の会社又は常時使用する従業員の数が50人以下の会社及び個人
    • サービス業
      資本金の額又は出資の総額が5千万円以下の会社又は常時使用する従業員の数が100人以下の会社及び個人
  • 個人事業主(一般には自営業者ともいう)とは

    株式会社等の法人を設立せずに自ら事業を行っている個人を指します。

製造業における「現地法人等の設立・活動」「直接・間接貿易」「海外の代理店・販売店取引」「海外現地生産・海外委託生産」「技術供与」など直接投資を対象としております。
証券投資など間接投資は対象とはなりません。
応募条件を満たしている企業(団体)であれば共同活動・連携活動も対象となります。
※詳しくは、「募集要項」の応募対象、応募資格をご確認ください。
開始から2年間程度経過し、活動の実績や成果が明確化されている活動を対象とさせていただいております。
これまでに他のアワード等で受賞された取り組みについても応募の対象となります。
ご応募は自薦のみとさせていただいております。
応募条件を満たしている企業(団体)に所属されている場合は応募が可能となります。

応募対象・資格について/学生

  1. 1)九州に所在する、学校法人に規定する大学(大学院を含む)、短期大学、高等専門学校(ただし、4年生以上に限る。)に在籍する18歳以上の学生。
  2. 2)九州出身者で九州以外の地域に所在する学校法人に規定する大学(大学院を含む)、短期大学、高等専門学校(ただし、4年生以上に限る。)に在籍する18歳以上の学生。
※詳しくは本アワードWebサイトの「募集要項」の応募対象、応募資格をご確認ください。 ※応募は自薦のみとさせて頂きます。他薦での応募はできません。 ※既に起業しているアイデアは応募の対象となりません。 ※チームなどで応募する際は、全員が前項の応募対象条件を満たす必要があります。 ※応募者が禁固刑以上の刑歴を有する場合は、応募することができません。
ご応募は可能ですが、応募者全員が応募対象条件を満たしている必要があります。
ご応募の対象となります。
応募申請書の「本起業アイデアに関する他の受賞歴」にご明記ください。
ご応募の対象となります。
ご応募は自薦のみとさせていただいております。

審査・表彰について/企業・団体

審査・選考にあたっては、以下の評価項目を総合的に勘案致します。
  1. 1)活動戦略・方針の明確性および革新性
    活動方針等が明確に設定されているか、その戦略や方針に革新性、独自性、先駆性があり、新たな価値創造がされているかを評価します。
  2. 2)事業の社会貢献性と先導性
    その取り組みが社会の課題解決や経済の活性化と発展に貢献し得るか、また将来にわたり、他の企業・団体、学生等の模範となる事業かを評価します。
  3. 3)活動成果の確実性及び継続・発展性
    設定された戦略や方針に基づく活動において、既に成果や実績が生み出されているか、それに加えて社会・市場の変化を見据え、さらに積極的に活動を継続・発展させていくかを評価します。
書類審査等を経て、企業部門6社を準ファイナリストとします。
2019年3月8日(金)に福岡市で行われる、第5回九州未来アワード本大会の前に準ファイナリストによるプレゼン会を行い、本大会に進む2社を決定します。ファイナリストによる最終プレゼンは本大会で行い、大賞を決定します。
審査結果は、応募申請書を提出頂きましたすべての企業・団体に、実行委員会よりメールにてご連絡致します。
書類審査の結果は応募申請書をご提出いただいたすべての企業(団体)に担当新聞社よりメールにてご連絡を致しますが、審査の経過および個別の審査内容・評価等は公開致しません。
プレゼンテーション審査は、各企業・団体約7分を予定しており、その後約3分間、審査員及び一般参加者からの質疑にお答え頂きます。発表者はどなたでも結構です。 ※7分程度で4~5枚のパワーポイント等の資料を用いて発表していただきます。 ※プレゼンテーションの内容・方法等詳細は事前に調整させて頂きます。 ※プレゼンテーション用資料作成にかかる費用は応募者のご負担となります。
プレゼンテーションの様子は後日、本アワードWebサイトにて公開されます。
また、応募者が本アワードにご参加頂いている模様やプレゼンテーションの様子等が、新聞紙面、TV番組、動画配信サービス、SNSなどで公表・公開される可能性がございます。あらかじめご了承くださいますようお願い致します。
5社(団体)がファイナリストとして選ばれ、その中から1社(団体)が大賞として選ばれます。
尚、審査状況に応じ、大賞以外にも各種特別賞が設定・表彰される可能性がございます。
原則として受賞した企業(団体)の代表者または応募者の方の出席をお願いします。
プレゼンテーションの発表者はどなたでも結構です。
表彰式終了後に記念レセプションを予定しております。プレゼンターの方はもちろん、応募企業(団体)の代表者、関係者の方々にもご参加いただけます。参加費用は無料です。
2019年1月中旬を予定しております。審査結果は、応募申請書を提出頂きましたすべての企業・団体に、実行委員会よりメールにてご連絡致します。
2019年3月8日(金)に行われる九州未来アワード本大会において、書類審査で選考されたファイナリストにプレゼンテーションを行っていただき、応募申請書及びプレゼンテーションの内容を総合的に審査し、大賞を決定・表彰します。
2019年3月8日(金)に行われる本大会で表彰式を行い、審査員の講評などもあります。
2019年3月8日(金)に福岡県の電気ビル共創館みらいホールで行います。
原則プレゼンテーションを辞退することはできません。
プレゼンテーションを辞退される場合はファイナリスト資格(書類審査通過資格)も取り消しとなります。

審査・表彰について/学生

審査・選考にあたっては、以下の評価項目を総合的に勘案致します。
  1. 1)6W2H 8つのポイントが整理されている
  2. 2)ビジネスプランの明確性および革新性
  3. 3)ビジネスプランの競争優位性・成長性
  4. 4)ビジネスプランの事業化実現可能性
  5. 5)ビジネスプランの地域活性化の貢献性
※詳しくは本アワードWebサイトの「募集要項(学生)」の審査基準をご確認ください。
書類審査やプレゼン動画審査を経て、学生部門のファイナリストを選考します。
2019年3月8日(金)に福岡市で行われる、第5回九州未来アワード本大会で最終プレゼンを行い、大賞を決定します。
プレゼンテーションの様子は後日、本アワードWebサイトにて公開されます。
また、応募者が本アワードにご参加頂いている模様やプレゼンテーションの様子等が、新聞紙面、TV番組、動画配信サービス、SNSなどで公表・公開される可能性がございます。あらかじめご了承くださいますようお願い致します。
大賞受賞者は1名(1チーム)となります。
尚、審査状況に応じ、大賞以外にも各種特別賞が設定・表彰される可能性がございます。
大賞を受賞した場合の発表者はプレゼンテーション映像と同じ方にお願いいたします。
2019年3月8日(金)に行われる本大会で、実際のプレゼンを見て審査委員と会場のお客様が審査をします。
2019年3月8日(金)に行われる本大会で表彰式を行い、審査員の講評などもあります。

その他のお問い合わせ

エントリーシート・応募申請書ならびに内容の取扱いには細心の注意を払い、厳重に保管し審査にあたります。
エントリーシート・応募申請書ならびに内容の取扱いには細心の注意を払い、厳重に保管し審査にあたります。ただし、学生部門のプレゼンテーション映像は本アワードWebサイトで公開させていただきます。
ご応募に関わる個人情報の取扱いには細心の注意を払い、厳重に保管し審査にあたります。
お問い合わせはこちら
【各県担当新聞社】

福岡県:西日本新聞社(東京支社)
TEL:03-3217-7072
受付時間:平日10:00~17:00

佐賀県:佐賀新聞社(東京支社)
TEL:03-3545-1831
受付時間:平日10:00~18:00

長崎県:長崎新聞社(東京支社)
TEL:03-3571-4727
受付時間:平日10:00~18:00

大分県:大分合同新聞社
TEL:097-538-9646
受付時間:平日9:00~17:00

熊本県:熊本日日新聞社
TEL:096-361-3344
受付時間:平日9:30~17:30

宮崎県:宮崎日日新聞社(東京支社)
TEL:03-3543-3825
受付時間:平日10:00~18:00

鹿児島県:南日本新聞社(東京支社)
TEL:03-3572-2241
受付時間:平日10:00~17:00